SHIROKUMA



A3の楽譜でも、両端まで見やすい楽譜ファイル

A3の楽譜を見開きで綴じて譜面台に置いても、両端部分が垂れ下がりません

「リング楽譜ファイル」「演奏会用ファイル」ともにパッと開いただけなら、A4サイズの楽譜を左右に綴じる一般的なファイルに見えますが、折り返し部分を外側に開くことができるのが大きな特長です。

左右とも折り返し部分を開いた場合、A3の楽譜を2枚見開きでセットできるので、ページをめくる手間が省けて便利。

もちろん、A4の楽譜を4枚横並びにセットすることも可能です。

A3の楽譜を2枚見開きで一般的な楽譜ファイルに綴じて譜面台に置くと、はみ出した両端部分が垂れ下がってしまいますが、シロクマの楽譜ファイルを使うと 垂れ下がることはありません。

練習の時もステージ上でも楽譜の端まで見やすいので、ストレスなく気持ちよく演奏することができます。

ファイルに楽譜をセットしたままで全面に書き込みOK

クリアファイルの場合、楽譜を外に出さないと書き込むことができませんが、これはそのままで全面に書き込みができます。

譜面台にセットした状態で、両端のページへの書き込みもスムーズです。
また、光の反射を気にする必要もありません。

シーンに合わせて「リング楽譜ファイル」と「演奏会用ファイル」を上手に使い分け
練習の時や何曲も演奏する機会のある時は、最大でコピー用紙250枚とたっぷり収納できる「リング楽譜ファイル」が便利です。
一方、発表会などでは1人1曲を演奏することが多いため、リング式のように複数枚の楽譜を収納する必要がありません。そこで、より薄型で持ち運びやすい「演奏会用ファイル」が最適です。

穴をあけずに大切な楽譜や書類をファイリングできる「2穴タックシール」

「大切な楽譜なので穴をあけたくない」「文字やイラストが書類の端近くまで印刷されているので、穴があくと困る」etc.「穴をあけずにファイリングしたい」というニーズに対応するスグレモノです。

タックシール自体に穴があいているので、これを貼ることで楽譜や書類などに穴をあけることなくファイルに綴じることができます。

シロクマオリジナルの「リング楽譜ファイル」とセットでお使いいただくと、ファイルを閉じた時に端からA4、A3(2つ折り)の書類などがはみ出すことがなく、きれいに収まります。

Products

Company

SHIROKUMA CO.,LTDの本業はハンドル、ツマミ、フック、ドア取手、丁番、手すりなど建築金物・家具金物の製造。その道では70年以上の歴史を持つ、ちょっと知られた企業です。そんな金物メーカーがなぜ楽譜ファイルなどのステーショナリーを製造・販売するのか―?

当社の代表が50年以上趣味としてたしなむクラシックギターの演奏時に、ずっと悩みの種だったある困りごとを解決したいと思ったことがきっかけでした。

それは譜面台にA3の楽譜を2枚見開きでセットすると、どうしても両端が垂れ下がって見えにくいというものでした。

本業の新カタログ発行時に、分冊カタログを独自開発のファイルで1つにまとめるというスタイルを採用し、これを機にファイルメーカーとのパイプができたことから、今までにないリング楽譜ファイルや演奏会用ファイルの製品化が実現したのです。

タイムドメイン理論を忠実に再現したオリジナルスピーカーも製造販売しております。詳しくはこちら